MISSIONミッション

高齢社会への理解を深め、人とテクノロジーを融合したオペレーション力を磨くことで、顧客を支え続ける

■ ミッションに込めた想い
当社は2012年の設立以来、実行力と高いコミュニケーション能力を強みとして、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフ領域において、高齢社会を支える皆様に価値ある情報を「つなぐ」ことで社会に貢献してまいりました。
現在、日本は急速な少子高齢化と生産年齢人口の減少という未曾有の課題に直面しています(注1、注2)。一方で、AIなどのテクノロジーの普及により、社会のあり方や私たちが提供できる価値の形も、かつてないほどの激しいスピードで変化しています。
この変化に適応し、社会からの要請に真摯に向き合いながら、高齢社会に関わる人々が安心して生活できる未来を創り出します。エス・エム・エスグループの一員として社会へさらなる価値を提供していくために、以下の4つの想いをミッションに込めました。
     高齢社会への理解
これまで積み上げてきた専門的なドメインナレッジは、他社には真似できない私たちの最大の強みです。この専門性をさらに深めることで、事業者や従事者、そして、その先にいる高齢者やご家族が直面する課題に寄り添い、皆様に求められる存在であり続けます。
    人とテクノロジーの融合
当社の本質的な強さは「人を大切にし、他者を思いやる文化」にあります。この「人」の力に、最新の「テクノロジー」を融合・適応させることで、必要とされるサービスを、より早く、より広く社会へ届け、高齢社会に適した情報インフラの構築と進化を推進していきます。
    オペレーション力を磨く
コミュニケーション能力と実行力に加えて、自ら業務を設計・改善しながら、圧倒的なオペレーション力を追求します。私たちが業務の生産性を高めることで、顧客の皆様に安心をお届けし、より価値ある体験へとつなげていきます。
    顧客を支え続ける
私たちの強みを最大限に発揮することで、エス・エム・エスグループ全体、そしてサービスに関わるすべてのお客様を支え続けます。日々のサポートが、日本の高齢社会を最前線で支える情報インフラの一翼を担い、人々のより良い暮らしと、社会の発展に貢献していくと考えています。
(注1)総務省「人口推計」:65歳以上の高齢者人口は2025年10月時点で約3,622万人となり、2040年には約35%となる見通しです。(注2)国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」:生産年齢人口(15~64歳)の人口構成比は2000年の68%から、2040年には55%近くにまで低下すると予測されています。